IELTSスコア試験内容
IELTS (アイエルツ)の試験内容(2時間45分)
Listening (試験時間:30分,問題数:約40問)
会話や文章が録音されたテープを1回だけ聞き、
その内容に関する質問に答えていきます。
内容的には、日常的な会話や話し言葉から、講義、
セミナーまで多岐に渡って出題されます。
Reading (試験時間:60分,問題数:約40問)
文章が3つ(トータルで約2,000~2,750語)出され、
これらに対してさまざまな形式の問題が40問出題されます。
このセクションではAcademic Module(アカデミックモジュール )
と
General Training Module (ジェネラルトレーニングモジュール )
では問題構成が大きく異なっています。
但し両方とも、解答用紙に記入するための特別な時間は用意されておられず、
すべて60分以内に解答する必要があります。
Academic Module (アカデミックモジュール )
一般教養的なものが多く、専門知識は必要とされなくて、
問題文は、雑誌、新聞、書籍などから出題されます。
少なくとも1問は論理的な議論を扱ったものであり、他にグラフや
イラストを使用した文章が登場する場合も有ります。
文章量が日本で受験できる英語試験で1時間で2500字の文章読解を
課されているのは英検1級・準1級ぐらいであり、文章中に専門用語
が使われている場合には、簡単な用語解説が、付いてきます。
General Training Module (ジェネラルトレーニングモジュール )
公式文書、新聞、チラシ、雑誌、書籍、時刻表、注意書き、広告、
小冊子などから出題されます。。
3問目に関しては、実際に受験者が大学生活で想定する文章が出題
されます。
Writing (試験時間60分,問題数:2題)
各問題に最低150字~250字自分に考え等を論述しなければならなく、
論述した文字数が規定文字分量を下回った場合、どんなに論理的な
文章を書いたとしてもテスコスコアで大幅にスコアダウンを受ける
事になります。
Academic Module(アカデミックモジュール )
短いエッセーや一般的な報告書の形式の文章に仕上げる問題を
グラフや図などで与えられた情報を整理し、文章にまとめるというものです。
次は、与えられたテーマに対して意見を述べ論証していくタイプで有ります。
General Training Module (ジェネラルトレーニングモジュール )
提示された問題に関して、現状を説明したり情報を請求したりする手紙を書きます。
個人的な内容の文章では有りますが、フォーマルな感じの文章に仕
上げることが求められます。
次に、Academic Modulesの場合と同様に、与えられたテーマに対し
て意見を述べ論証していくものです。
Speaking(試験時間15分~20分)
マン・ツー・マンのインタビュー形式で行われ、3つのセクション
に分かれております。
インタビューはすべて録音され、試験センターでまとめて評価されます。
まず簡単な自己紹介を要求され、その後、受験者自身や家族について聞かれます。
次のセクションでは、渡されたカードに記載された課題
(たとえば、これまでもっとも影響を受けた本について述べよ、など)
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について、
同じくカードに指示された内容を加味して試験官に自分の体験や考えを伝えます。
最後のセクションでは2番目のセクションでの課題に関連した議論をします。
関連カテゴリー: IELTS (アイエルツ)の試験内容 | TB(0)

